川崎ナビ - 川崎市について

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川崎市7つの区

川崎市には川崎港側から川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区の7つの区があります。

川崎区

川崎区は川崎港がある川崎市の最も東に位置する区です。 

川崎駅を中心にラゾーナ川崎、アトレ川崎などの商業施設やオフィスビルなどが集中している地区。

関東三本山の一つ、川崎大師があり、昔ながらの町並みも残されています。

都心や成田、羽田空港へのアクセスもバスなどの公共交通が充実しているのでとても便利です。

幸区

幸区は「さいわい」区と読みます。

幸区は高層マンションも多い地区で、JR南武線と横須賀線が走っており、都心や横浜へ行くのにも便利です。

かつては梅の名所として知られ、明治天皇の御幸があったのを記念し「御幸村」(みゆきむら)と名付けられたのが区名の由来となっています。

中原区

中原区は川崎市のほぼ中央に位置しています。

再開発により新しい商業施設や、タワーマンションが建つ武蔵小杉駅周辺は住みたい街のランキングにもよく名前があがります

公共交通も発達していてJR湘南新宿ラインを使えば渋谷には13分、横浜には10分で到着するという便利な地区です。

等々力緑地などの自然もあり、プロサッカーチームの川崎フロンターレのホームグラウンドでもある等々力陸上競技場や、とどろきアリーナといった運動施設や文化施設もあります。

高津区

高津区も中原区と同じくほぼ中央に位置する地区。

東急田園都市線が通っていて、溝の口駅から渋谷駅は14分で到着。渋谷から溝の口までは深夜急行バスが出ているため終電を逃しても安心です。

溝の口駅周辺にはマルイファミリー、ノクティプラザなどの商業施設も充実しています。

夏になると多摩川の河川敷では花火大会が行われ多くの人で賑わっている地区です。

宮前区

宮前区多摩丘陵丘に位置する地区で坂が非常に多い。「人が好き 緑が好き まちが好き」という区のキャッチフレーズあり、治安も良いです。

閑静な住宅街が広がっており、どの駅も周辺に医療施設、ショッピングセンターなどがあります。しかし坂道が多いため移動は自動車や電動付き自転車がおすすめします。

東急田園都市線が走っているため通勤・通学にもとても便利な地区です。

多摩区

多摩区は多摩丘陵が広がる自然が豊かな地区。

生田緑地は川崎市最大の都市公園でゲンジボタルなどを見ることもできます。

登戸・向ヶ丘遊園駅の周辺地区には「藤子・F・不二雄ミュージアム」などの文化施設も充実しています。

JR南武線、小田急線が走っているため、都心、横浜にもアクセスが便利な地区です。

麻生区

麻生区は川崎市の北西の端にあり、元々は多摩区の一部でしたが1982年に多摩区から分区して設置された区です

市の中心部より新宿への便がよく、都市開発で新百合ヶ丘駅付近を川崎市の北部副都心と位置づけ、区役所、税務署などの公共施設、百貨店、飲食店、映画館などの商業施設が充実しています。

治安もよく、静かな落ち着いた暮らしができます。