川崎ナビ - 相談事例

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債務整理の相談事例 川崎市の弁護士

川崎市内で営業職として働く会社員のAさんは、仕事の付き合いで飲み会やゴルフに出かける機会が多く、交際費の出費がかさんで、消費者金融から借金をするようになりました。借金を繰り返すうちに、自分ではどうしようもできないほど金額が膨れ上がり、どうすればいいのかわからなくなって弁護士に相談することに決めたといいます。

Aさんには川崎市内に購入したばかりのマイホームがありましたが、子どもたちのために家は手放したくないと考えて、弁護士に相談しました。Aさんの話を聞いて事情を理解した弁護士は、マイホームを維持するなら、個人再生で債務整理を行うのが最適でしょうとアドバイスを行いました。個人再生法なら家を手放さずに、借金の額を5分の1に圧縮できるからです。

Aさんは弁護士の言うとおり、個人再生で債務整理することを決心。弁護士は早速、個人再生手続きにとりかかり、800万円に膨れ上がった借金を160万円に圧縮しました。毎月4万4,000円を3年間で弁済しながら、マイホームのローンも支払っていくのは大変ですが、奥さんのパートやボーナスなどでやりくりしながら、借金の返済に頑張ろうと、前向きな気持で個人差伊勢をスタートさせました。

Aさんは今回の件で次のような感想を述べています。最悪の場合はマイホームを手放すことも覚悟していたけれど、マイホームを維持しながら債務整理ができることがわかって、安心できた。何よりも、借金の総額を大幅に減ったことで、精神的なゆとりができたのが大きかった。借金に追われているときは冷静な判断ができず、精神的に追い詰められていたが、弁護士さんに相談することで事態を客観的に把握でき、これから何をすればいいのかも具体的に説明してもらえたので、頑張ろうという気持ちになれたということです。